2月17日(火)ヨコハマタイヤさん考案のエコキャップアートに卒園製作として年長さんが挑戦しました。エコとは、、、リサイクルとは、、、と子どもたちと話をしながら製作に入っていきました。過去年長児が作った作品を日々目にしていることもあり「自分たちも作れるんだ♪」と子ども達も期待する姿がありました。
年長の先生が描いた原画を元に縦8個×横8個計64個のペットボトルキャップをはめるホルダーを38枚使って大きな絵を作っていきました。
「友だちと二人一組でパチンパチンとキャップを下の色のとおりにはめていきました。「結構力がいる!かたい!」「全然はまらないよ~」と言いながらもすぐにコツをつかみ、手の平で押さえながら体重をかけて、上手にパネルにキャップをはめていましたよ。キャップの数を数えて色ではめるところを分担したりと二人で相談しながら完成させていました。「どんな絵ができるのかな~」「もっとやりたい!」という声も聞かれ、どの子も楽しそうに取り組む姿がありました♪
そして、ここからはヨコハマタイヤさんにおまかせです。ヨコハマタイヤさんがすぐに板に取り付けて完成させ園庭に置いてくれました。
子ども達は「わぁ!すごーい!」「かわいい!」「ぼく赤色のところやったよ‼」「いつまでもともだちとエルマーのぼうけんだ!」と感動し、歓声をあげる様子がありました。
ペットボトルでできているとは思えないほど素敵な絵が完成しました☆ペットボトルのふたがアフリカの子ども達のポリオワクチンになることを知っている方も多いと思いますが、このエコキャップアートの活動もポリオワクチンになるそうです。楽しくて人のためにもなるとっても素敵な活動に、職員も毎年感動させてもらっています。ヨコハマタイヤさん、本当にありがとうございました。





























