5月30日に一人3~4本ずつ植えたお米の苗が稲穂となり、収穫の時を迎えました。夏の暑い日に土が乾くことのないようたっぷり水を補充したり、鳥に食べられないよう網で守ったりしながら育てた大切な稲。成長を見守ってきた年長さんは、稲刈りをとても楽しみにしていました。
子供たちは稲穂を手にしながら「この中にお米が入ってるんだぁ…」「何個お米がついているかな?」とじっくり観察し、いろいろな発見をしていくことができました(●^▽^●)
収穫した稲は一週間ほど乾燥させ、すり鉢と野球の硬球を使って子どもたちが脱穀していきます。楽しみだね♪














